旅人の書

旅するように生きよう。

モロッコ

「束ねないで」「決めつけないで」

わたしはわたしです わたしは、子どもの頃から、「女の子は、ピンクが好きでしょ」など、束ねられ、決めつけられることが、大嫌いでした。たぶん、それに反抗して、女の子らしいことは、わざと拒んできました。今でも、色はピンクはあまり好きじゃなくて、青…

今、モロッコでしたいこと

わたしは、去年の7月に、約10年間続けた開発コンサルタントの仕事を辞めて、10月にモロッコのシディイフニに引っ越してきました。 きっかけは、去年の5月に出張で、シディイフニを2回目に訪れ、郊外の丘を車で走っている時に、「ここに住んで、この丘を自…

ハマームの美人姉妹

わたしのうちから、徒歩5分のところにモスクに併設されたハマームがあります。

「ハムドリッラー」と「インシャアッラー」

アラビア語に、「アラー(神さま)」という言葉が、はいった表現が、たくさんあります。特に「ハムドリッラー(神さまのおかげで)」、「インシャアッラー(神が望むなら)」というのは、モロッコでも、他のアラブの国でも、とてもよく耳にする表現です。

人柄まるだしで仕事をする

ここでは「お客様は神様」ではない モロッコで、商店や電話会社や役所の受付等での接客は、とても親切な時もあるし、あからさまにめんどくさそうに失礼な扱いを受ける時もある。

「マダム作戦」と「こじか作戦」

モロッコの生活で、「こじか作戦」発動中で、それが、けっこういい感じです。 これは、海外長期滞在する人、特に私のようなミドルエイジの女性や、もしかしたら、むしろ男性にこそ、おすすめの、地元に馴染んで快適に暮らすための作戦です。

大人のアラビア語レッスン

週に3回、モロッコアラビア語を習っています。

わたしは、ジャッキーチェンではない。

ジャッキーチェンはどれだけ人気者なんだ?! モロッコに以前住んでいた15年前も、今も変わらず、首都のラバトでも、いなか町のシディイフニでも、どこでも、道を歩けば、かなりの確率で、子どもに、「ジャッキーチェン!」と声をかけられる。

シャンプーを使わなくなった

モロッコで海のそばの、いなか町で暮らしています。 その海でとれた魚を買って食べるし、砂浜の散歩もするし、(ときどき)サーフィンもするし、その海から立ち上る霧に町全体が包まれることもある。だから、海はできるだけ、きれいであってほしいと、自分の…